「最近、前より正中がズレてきた気がするんです。」
今回ご相談に来てくださったのは、30代女性の患者様。
主訴は、年々気になってきた歯の中心のズレと、ガタガタした歯並びでした。
昔から少し気にはなっていたけれど、
毎日見ている自分の歯並びは、変化がゆっくりだからこそ見過ごしてしまうこともあります。
でも、写真を見たとき。
ふと鏡を見たとき。
「前よりズレてきているかも」
そんな小さな違和感が、少しずつ大きな悩みに変わっていったそうです。
歯並びの乱れや正中のズレは、見た目の印象だけでなく、
磨きにくさや噛み合わせのバランスにも関わることがあります。
この患者様は、
上1本・下2本の計3本を抜歯し、
まずは下顎のみワイヤー矯正を約5ヶ月行い、
その後マウスピース矯正を約1年半進めました。
ワイヤーとマウスピース、
それぞれの良さを活かしながら、
歯並びだけでなく全体のバランスを見て丁寧に治療を進めた結果——
気になっていた正中のズレは整い、
叢生も改善し、
お口元の印象がぐっとすっきりしました。
「ずっと気になっていたところが整うと、気持ちまで変わりますね」
治療後のそんな一言が、とても印象的でした。
矯正治療は、
ただ歯を並べるためだけのものではありません。
コンプレックスを少しずつ手放して、
笑顔に自信を持てるようになるための一歩でもあります。
“年々ズレてきた気がする”
その違和感は、気のせいではないかもしれません。
気になった今が、相談のタイミングです。
症例の詳細が気になる方は、お気軽にご相談ください。
【性別】
女性
【年齢】
30代
【主訴】
正中(中心)のズレ/叢生(ガタガタ)
【使用した装置】
マウスピース型矯正装置(インビザライン薬機法対象外)
ワイヤー矯正(下顎)
【治療期間】
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