「小学生の頃から、ずっと気になっていた出っ歯。」
中学1年生で始めた、歯並びを変える1年10ヶ月。
「前歯が出ているのが気になる」
今回ご紹介するのは、小学校高学年の頃から“出っ歯”を気にされていた10代の患者様。
中学生になり、見た目への意識も少しずつ変わっていく時期。
笑ったときや横から見たときに目立つ前歯が、ずっと気になっていたそうです。
診断の結果、今回は上の前から4番目の歯を左右1本ずつ、計2本抜歯。
「せっかく生えている永久歯を抜くの?」
そう不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、矯正治療では歯をきれいに並べることだけがゴールではありません。
前に出ている歯を適切な位置へ動かすためのスペースを確保し、歯並びだけでなく、前歯の突出感まで考えて治療計画を立てることが大切です。
そして、マウスピース型矯正装置で約1年10ヶ月。
治療前に目立っていた前歯の突出感は改善し、歯並びもすっきりと整いました。
10代の矯正治療は、
「今の歯並びをきれいにする」だけのものではありません。
これから高校生、大学生、そして大人へと成長していく中で、写真を撮ったり、人前で笑ったりする機会はどんどん増えていきます。
小学生の頃から抱えていたコンプレックスを、これから先もずっと抱え続けるのではなく。
これからの長い人生を、自信を持って笑える歯並びで過ごしてほしい。
中学1年生で踏み出した一歩が、これから先のたくさんの笑顔につながっていきます。
「まだ中学生だから」ではなく、
これからが長い10代だからこそ、考えたい矯正治療があります。
【性別】
女性
【年齢】
10代
【主訴】
小学生の頃から出っ歯が気になる
【使用した装置】
マウスピース型矯正装置(インビザライン薬機法対象外)
【治療期間】
約1年10ヶ月
【費用】
相談 ¥0
検査診断 ¥ 62,000+消費税
治療費¥990,000+消費税
保定装置¥ 0(保定期間1年)
*通院ごとの処置費用はかからない“トータルフィーシステム”を採用しています。期間や通院回数、追加装置作製による追加料金はありません。
【矯正治療の副作用とリスク】
稀ですが痛み・治療後の後戻り。頻度は極稀ですが、歯根吸収・歯髄壊死・歯肉退縮などが代表的に知られています。
※装置の装着時間不足による治療計画の変更などが起こる可能性があります。
※治療結果には個人差があります。
※適応には個人差があります。
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