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大阪・中之島・肥後橋の歯医者なら大阪つつい歯科・矯正歯科!!

インプラント治療の流れ

インプラントのリスク
減らすために

インプラント治療

インプラント
後悔しないために

「インプラントに興味はあるけれど、失敗したらどうしよう」「高額な治療費をかけて、後悔することはないだろうか」インプラント治療を検討する際、このような不安を抱く方は少なくありません。
インプラントを長く安定して使用するためには、寿命に影響するポイントや、事前に理解しておくべきリスクを正しく知ることが重要です。

知っておくべき
後悔・失敗リスク

インプラント治療で後悔しないためには、
あらかじめどのようなリスクがあるのかを正しく理解しておくことが重要です。

インプラント周囲炎

インプラント特有の歯周病です。天然歯に比べて細菌への抵抗力が弱く、一度発症すると進行しやすく、重症化すると骨が吸収され脱落につながることがあります。

噛み合わせの不一致

インプラントには、天然歯にある歯根膜(クッションの役割)がありません。噛み合わせが強すぎると、被せ物の破損やインプラント・骨への過度な負担が生じることがあります。

事前診断の不足

骨の厚みや質、神経・血管の位置を十分に把握せずに手術を行うと、術後の痛みやしびれ、インプラントが定着しないなどのリスクが高まります。

喫煙(たばこ)

喫煙は血流を悪化させ、傷の治癒や骨との結合を妨げます。その結果、インプラント周囲炎やインプラントの脱落リスクが高くなります。

全身疾患

糖尿病などの全身疾患がある場合、感染リスクの増加や治癒の遅れが生じやすくなります。全身状態を考慮した治療計画が重要です。

インプラントを長持ちさせる
3つ

セルフケア

インプラントは、通常のブラッシングに加え、歯間ブラシやタフトブラシを使用し、インプラントの形に合わせた清掃が重要です。当院では、お口の状態に合わせたケアグッズや磨き方を丁寧にレクチャーしています。

歯科医院での定期検診

数か月に一度、歯科医院で専用器具によるクリーニングを受けることが大切です。当院では、セルフケアでは除去できない汚れの清掃や噛み合わせの調整を行い、トラブルを未然に防ぎます

生活習慣の改善

喫煙や全身疾患がある場合は、必要に応じてかかりつけ医と連携しながら改善を図ることが重要です。
また、噛み合わせが強い場合は、インプラントへの負担を軽減するため、マウスピースの使用をおすすめします。

長く安心して使うための 当院取り組み

大阪つつい歯科・矯正歯科では、患者様が10年後、20年後も
「やってよかった」と思える治療を徹底しています。

技術力のある歯科医師が
治療を担当

インプラント治療で重要なのは、担当する歯科医師の技術力です。当院では、ニューヨーク大学にて4年間、専門的なインプラント教育を受け、指導経験も持つ院長・筒井純也がインプラント治療を担当します。

歯科用CTによる
精密シミュレーション

歯科用CTによる3次元画像診断を行い、骨の状態や神経の位置をミリ単位で正確に把握します。安全性を重視し、長期的に安定しやすい埋入位置をシミュレーションしたうえで治療を行います。

徹底したカウンセリング

メリットだけでなく、リスクや費用、治療期間についても丁寧に説明します。十分にご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めており、無理に治療をおすすめすることはありません。

予防のプロによる
アフターフォロー

インプラント治療は、治療後の管-理が重要です。当院では、歯科衛生士が患者様一人ひとりのお口の状態に合わせたオーダーメイドのメンテナンスプログラムを提案し、長期的な安定をサポートします。

インプラント

長く使うために知っておきたい
インプラント寿命

インプラントの寿命は、埋入部位や口腔内の条件によって差がありますが、10~15年の累積生存率は、上顎で約90%、下顎で約94%と報告されています。 一方で、インプラントにはさまざまなリスクがあり、20年、30年と良好な状態を維持するためには、定期的なメンテナンスを継続することが重要です。

よくある質問

喫煙は血管を収縮させ、インプラントと骨の結合を妨げる大きなリスク要因となります。
成功率を下げ、術後の「インプラント周囲炎」の原因にもなるため、当院では治療を機に禁煙、または大幅な減煙を推奨しております。

一般的なチタン製のインプラントであれば、MRIやCT検査に大きな影響を与えることはありません。
ただし、インプラントに磁石を使用した入れ歯(磁性アタッチメント)を固定している場合は、画像が乱れる可能性があるため、検査前に医師への申告が必要です。

はい、基本的には可能です。
インプラント体は生体親和性が高く、金属アレルギーを起こしにくい「チタン」で作られています。どうしても心配な方には、パッチテストのご案内や、金属を一切使用しない「ジルコニアインプラント」の選択肢もございますので、カウンセリング時にご相談ください。

年齢の上限はありません。お身体が健康であれば、80代・90代で手術を受けられる方も多くいらっしゃいます。当院では大阪歯科大学麻酔科と連携した「静脈内鎮静法」を用いて、血圧や心拍数をモニタリングしながら安全に配慮して手術を行います。

一生涯、
美味しく
食べるために

インプラント治療で後悔しないために最も重要なのは、
「手術の精度」と「術後のメンテナンス体制」の両方が
整った歯科医院を選ぶことです。
当院では、治療して終わりではなく、
大切な歯を長く守り続けることを大切にしています。
インプラント治療に関する不安や疑問がございましたら、
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

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