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歯を失ってしまったら…「欠損補綴」の種類

 

こんにちは、歯科衛生士の兼吉です。

少しずつ暑さが増してきておりますが、この季節はまだ暑さに体が慣れていないので熱中症になりやすいそうです。

皆様、体調に気をつけてお過ごし下さいね(^^♪

さて、今回は以前黒坂先生に「欠損補綴」について詳しくお話して頂いたので歯を抜いた後の補綴物の種類についてお話ししていきますね。

抜歯が避けられなくなり抜いた場合、失った歯を補う治療が必要となります。

歯を補う治療には「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」の3つの方法があります。

それではそれぞれの特徴についてお話していきます。

 

ブリッジ

失った歯の両隣に残っている歯を削って冠を被せ、連結した人口の歯を固定します。両隣の歯が土台となり橋を架ける様なイメージで固定されるので異物感が少なく、見た目も自然です。

 

メリット 

・固定されるので入れ歯のように取り外しの煩わしさがない

・保険治療でできるため費用が抑えられる

デメリット

・両隣の健康な歯を削らなければならない

・歯を失った部分の噛む力を土台となる歯で補うため、支えとなる歯に負担がかかる

・ブリッジと歯茎の間に汚れがたまりやすく、清掃が難しい

*健康保険の対象外となる材料もありますのでご相談下さい

 

入れ歯

入れ歯は歯がなくなったところに取り外しできる人工の歯を入れ噛めるようにします。

1本~数本の歯を補う「部分入れ歯」と歯をすべて失った場合の「総入れ歯」があり「部分入れ歯」は残った歯に金属のバネをひっかけて固定します。

メリット

・残った歯を大きく削る必要がない

・取り外しが簡単なので洗って清潔に保てる

・破損しても修理することができる

・保険で作ることができる

デメリット

・噛む力が、天然の歯に比べ7割~8割弱くなる

・バネをかけた歯に負担がかかる

・総入れ歯の場合、少しずつ骨や歯肉が瘦せていくのでこまめな調整が必要

・発音がしにくかったり、食べ物の温度や味を感じにくい場合がある。

 

インプラント

インプラントとは顎の骨に金属で作られた人口の歯根を埋め込み、それを土台としその上に人工の歯あるいは義歯(入れ歯)を取り付ける方法です。

 

 

インプラント体は、一般的にはチタンという金属が使用されます。

メリット

・顎の骨にしっかりと固定されるため、自分の歯に近い感覚で噛める

・健康な歯を削らずに済む

・取り外しする手間がない

デメリット

・保険が適用されず自費治療となるため費用が高額になる

・外科手術が必要で治療期間が長くなる

・清掃状態が悪ければ歯周病になり抜け落ちてしまう事がある

 

どの補綴物にもメリットとデメリットがありますので疑問などございましたらお気軽にご相談下さい。

 

 

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