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歯の間にものが詰まやすい?【肥後橋・西梅田・淀屋橋で歯科をお探しの方/フェスティバルタワー筒井歯科】

おはようございます。
昨晩、楽しくて美味しいパイナップルをいただきました!!
甘くて美味しいのですが、食べた後、前歯の間にパイナップルの繊維が詰まってしまいました、、、、

歯の間になぜものが詰まりやすくなるのでしょう?

歯に物が詰まるわけ
最も多い原因は、歯と歯の隙間が緩んでしまうことです。こうなってしまうとパイナップルなどの繊維質などがよく挟まるようになります。
歯と歯はある程度の強さで接触している必要があります。
ある程度の強さの目安はデンタルフロス(糸楊枝)を使用して、歯と歯の間を通したときに『パチ』と言う程度です。

※ちなみに、デンタルフロスが歯に挟まって取れなくて困ったときは、放置せず、本セットや糸ようじ等でとってください。
放置すると、そこに食べかすが溜まったり、歯に無理な力がかかることがあります。
もしどうしても取れないときは、無理せず歯科医院に相談してください。

どうして隙間ができて、歯が緩むの?
歯ぎしりや噛み締めなどの噛み合わせの力によって、
歯の移動、歯の摩耗などがおこります。
歯が移動すると歯と歯の隙間が広がり、緩むためものが挟まりやすくなってしまいます。
歯が摩耗すると、歯の咬み合わせ面がすり減ったり、かけたりして、凸凹が作られ、歯と歯の間に凹できてきます。そうすると噛んだときに、その凹に物が押し込まれ詰まりやすくなります。

放っておくとどうなる?
では、物が詰まりやすい状況を放置するとどうなるのでしょう?
歯の間に物が詰まったままですと食べたときに押し込まれて、噛むと痛い事があります。
勿論、虫歯にもなりやすいです。

また、ずーと詰まったままにすると、歯周病にもなり、歯茎(歯槽骨)が下がったりします。
歯茎が下がると、冷たいものしみたりもします。
はじめのうちは物が詰まると違和感がありますが、なれてしまうと気にならなくなります。
気にならないからいいかな?と放置せず、後になって問題にならないように
『物が歯に詰まる』
場合は、歯医者に相談したり、こまめに取り除くようにしましょう。

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