«  2017年8月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年2月29日

こんにちは!歯科衛生士の板倉です。

先日、筒井歯科の衛生士勉強会があり、こんな歯磨き方法を学びましたのでご紹介させて頂きます🎵
その名は『イエテボリ法』です。
イエテボリ法とはフッ素入り歯磨き粉の虫歯予防効果を最大限に引き出す歯磨き法です。
これは虫歯予防で有名なイエテボリ大学というところで発案された歯磨き法なのですが、この方法を行うことによって、通常の歯磨きだけではなかなか予防できない歯と歯の間の虫歯が26%も予防できたという報告もあるそうです。

1、歯磨き粉は2センチ(小児は3分の1)ほど歯ブラシの毛先につけます。
2、バス法と呼ばれる歯磨き法で2分以上、歯を磨きます(バス法とは、歯ブラシを歯に対して45度の角度で当てて磨く方法です)
3、口の中のものは吐き出さず、10mlの水でうがいを30秒間、ぶくぶくと口の中隅々に行き渡るようにうがいします
4、吐き出したあとはうがいはせず、最低2時間は飲食を控えます
5、これを1日2回行います

やり方さえ覚えればすぐにでも実践できると思うので一度試してみてください(^_^)

肥後橋・西梅田・渡辺橋・中之島・淀屋橋/フェスティバルタワー筒井歯科

2015年11月 7日

こんにちは!受付の淺野です(*^^*)


みなさん歯ブラシの交換時期ってご存知ですか?
じつは知らない方がすごく多いのです!!
交換時期をすぎても同じ歯ブラシを使っていると
歯垢除去率がかなり下がってしまいます´д`
交換時期を守って効率よく歯磨きできるようになりましょう!!

▪️2億本じゃ少ない⁉︎
日本では年間およそ2億本の歯ブラシが売れているそうです。数字だけ聞くと「すごい売れているんだな」と思われるかもしれませんんが、一人あたりで計算すると、年間2本以下です。つまり、6ヶ月以上換えていない計算です・・・。これはあまりにも長すぎます。
では、どれくらいで交換した方がいいのでしょうか?答えはズバリ、1ヶ月以内!!!
「毛先が広がったら交換」と思われる方もいらっしゃいますが、これでは遅すぎます。
では、なぜ1ヶ月以内なのでしょうか?


▪️見た目には大丈夫でも・・・
まず毛先が広がってしまった歯ブラシですが、新品時の6割程度しか歯垢がとれないという調査結果もあり、これはただちに交換が必要です。また、見た目には問題がなさそうなものでも、1ヶ月も使用すれば歯ブラシの先端は磨耗し、毛の弾力もなくなってしまいます。


▪️目には見えない問題も・・・
さらに、歯ブラシは細菌が繁殖しやすく、3週間もすると細菌の数はなんと数万個〜数億個にもなるとも言われています。使用後は汚れを落として水分をとり、湿度のないところで保管しましょう。とはいえ、それでも1ヶ月ぐらいが使用限度です。

いかがですか?
歯ブラシは見た目に問題はなくても、1ヶ月程度で交換しましょう。ただし、もし1〜2週間で毛先が広がってしまう場合は、力を入れすぎかもしれません。

当院では歯磨き指導もしていますので、どうぞ気兼ねなくご相談ください。

肥後橋・西梅田・渡辺橋・中之島・淀屋橋/フェスティバルタワー筒井歯科

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
フェスティバルタワー筒井歯科

フェスティバルタワー
筒井歯科

〒530-0005
大阪市北区中之島二丁目
3番18号
中之島フェスティバルタワー15F