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2015年4月27日

みなさまこんにちは、歯科助手のアルチャナです。

前回の続きをご紹介させて頂きます。

②歯周病と心疾患
アメリカの疫学研究によって、歯周病は心筋梗塞や狭心症、感染性心内膜炎のリスクも高くなる事が分かってきました。歯周病細菌が持っている血小板凝固因子が動脈に血栓を作り、心筋への血流を阻害させます。その結果、心筋梗塞や狭心症を引き起こす可能性が高くなります。歯周病を引き起こしたからといって必ずしも心疾患を患うという事はありませんが、歯周病を予防・治療することで少しでもリスクファクターを減らす事が大切ではないでしょうか。

肥後橋・西梅田・渡辺橋・中之島・淀屋橋/フェスティバルタワー筒井歯科

2015年4月20日

みなさまこんにちは、歯科助手のアルチャナです。

今日は歯周病と全心疾患についてご紹介します。
みなさん歯周病はお口の中だけの病気と思っていませんか?実は全身と大きく関わっている病気なんです。歯周ポケットには常にたくさんの細菌が常在し、その細菌が歯肉に歯肉に刺激を与え続けると歯周組織を壊し、簡単に細菌が体内へ侵入してしまいます。細菌は血液に乗り、全心疾患へ悪い影響を及ぼします。
では、どのように悪い影響を及ぼすか3回に分けてご案内させて頂きます

①歯周病と低体重児出産・早産
長い間、低体重児出産や早産は尿路あるいは性器への細菌感染が主な原因とされていましたが、最近では出産とは直接関係がないと思われていた歯周病も原因の一つではないかと注目されています。細菌により炎症が続くと、子宮収縮と子宮頸部の拡張を引き起こす物質を作り出します。このため、母親が歯周病の場合、低体重児出産や早産のリスクが高くなるのです。

肥後橋・西梅田・渡辺橋・中之島・淀屋橋/フェスティバルタワー筒井歯科

2015年4月 8日

みなさまこんにちは!
歯科助手のアルチャナです。

今日は前回ご紹介した筒井歯科『4つの安心』の続きで、③と④についてご案内させて頂きます。

③感染予防対策
 私たちは、肝炎などの感染予防のため、さまざまな対策をとっています。
 ゴム手袋、患者様用のコップ・エプロン等は、できる限り使い捨てのものを使用し、使い捨てのできない医療器具などは、特殊な機械を使用して滅菌を行っています。
 院内の感染予防のため、細心の注意を払っておりますので、安心して治療をお受けください。

④個人情報の保護
 私たちは、個人情報の保護に積極的に取り組んでいます。
 お名前、ご住所などの情報から、レントゲン写真、歯形、治療内容など、お口の中の情報までを、慎重かつ適正に取り扱っています。 
 治療上必要な場合を除き、個人情報が外部に流出することを一切ございませんので、どうぞご安心ください。

筒井歯科ではこれらの事を徹底しておりますので、安心してご来院ください。


肥後橋・西梅田・渡辺橋・中之島・淀屋橋/フェスティバルタワー筒井歯科

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