トップへ » 医院案内 » ドクター紹介・経歴 » 「木を見て森を見ず」

「木を見て森を見ず」

木を見て森を見ずという言葉がありますが、高度な医療をする専門医も総合的にお口全体を見ずに治療してしまい、結果的に患者様の歯を無駄に削らなければならなくなることや、無駄に治療期間が長くなってしまうことがあります。

ですので、各専門医がしっかりと連携して治療に取り組み、効率的にできるだけ患者様の負担を減らすために診査・診断・治療計画の段階から各専門医が関わり、最善のゴールを共有しあうことが大切になります。

包括的な歯科医学という名前の診療科であるように、Comprehensive Dentistryでは各分野の経験豊かな専門医が講師を務め診査・診断・治療計画の段階から各専門医が関わり、最善のゴールを共有しあいながら実際に各専門医の指導のもと治療を行います。

すべてを総合的に診療する
実際には一番、日本の臨床の場に近い環境ともいえます。なぜなら一般的に日本での歯科医院では虫歯や歯周病や入れ歯や矯正すべてを総合的に診療することが多いからです。

いろいろな目的で留学する歯科医師がいますが、日本に帰り、世界標準の診療を目指すことを考えていた私にとっては、高度なレベルで専門的に連携させ、口腔状態を総合的に捉えながら治療するという診療で得たものはとても大きく、私の歯科医療の礎になっております。

院長あいさつ
二人一組でチームを組んで治療にあたります。私のパートナーはロシア人のナターシャ。
とても押しが強く(笑)、明るい性格で美人さん。当時留学したてで、緊張している私をグイグイ引っ張っていってくれる頼れる友人でした。


トップへ » 医院案内 » ドクター紹介・経歴 » 「木を見て森を見ず」


コールバック予約