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NYUインプラント科教授:Dr. Stuart J. Froum

Dr. Stuart J. Froum
ニューヨーク大学・歯科学院、インプラント科の教授(リサーチ部門)

次期アメリカ歯周病学会会長で歯周病学と歯科インプラント学の権威の一人です。
特に、歯科インプラントの世界では歯科インプラントの失敗や偶発的な問題にどのように対処すべきであるか?
また、どのように問題なく歯科インプラント治療を行うか?ということが大切だと世界中で講演されています。
近年は、年一回行われるDental Implant complicationsという学会を開催し、歯科インプラント再治療のエビデンスレベルを高められてる偉大な先生です。
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近年、歯科インプラント治療の発達や爆発的な普及の陰に、残念ながら多くの問題が出てきているのも事実(実際、NYUでは他の病院で行われたインプラントの再治療が多くなってきていました。)ですので、著書のDental Implant complicationsも歯科インプラント治療に携わる歯科医師には欠かせない良書だと思います。

人柄はというと、とにかく、ユニークでいつも皆を笑わせてばかり!!アメリカンジョークって面白くないと思ってましたけど、笑いに壁はないなと思いました。(笑)
本質を見抜く洞察力は天才的で一緒にリサーチをした2年の間は本当に刺激的でした。アメリカで行われるAcademy of Osseointegration という国際学会で2度、ポスター発表しました。また、研究が関連する歯科インプラントの手術で多くの指導をしていただきました。

臨床医としてもすごく評価が高く、世界のVIPが患者さんです。
オフィスはニューヨーク近代美術館(MoMA)の目の前です。


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