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顎関節症とは?

顎関節症顎関節症は、噛み合わせ、顎関節と中枢神経系との3つのバランスが崩れることにより、下顎を動かす咀嚼筋の中でも最も重要な外側翼突筋と呼ばれる筋肉に障害が起こる病気です。

その外側翼突筋に「こむら返り」に似た症状がおこることで、

●「口が開けづらい」
●「関節が痛い」
●「口を開けると音が鳴る」

などの症状がおこります

顎関節症を放置したままにすると、肩こり、頭痛、めまいなどの全身へ影響がでてきます。症状が続くと自律神経系に障害が起こるようにもなりますので、歯科医療の中でも早期の治療が重要な疾患の一つとされています。


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