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【静脈内鎮静法】「歯の治療がどうしても怖い」という方へ

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歯科治療での麻酔というと歯ぐきに注射をする方法が一般的です。しかし、これに対して強い恐怖を覚える人は少なくありません。また、歯科治療そのものに対して恐怖を感じる人もたくさんいらっしゃいます。

こんな症状はありませんか?
●歯科治療が本当に嫌な方、歯科治療中に具合の悪くなる方(歯科恐怖症)
●外科的な処置が必要とされる治療を受ける方
(インプラント・親知らずの抜歯・歯周病の手術など)
●お口の中に物が入ると「オエッ」となる嘔吐反射の強い方...など

こんな方におすすめなのが、無痛治療の中で現在注目を集めているのが静脈内鎮静法です。これは鎮痛薬や向精神薬を静脈に直接注入し、麻酔状態をもたらす方法です。歯科治療の対する不安を解消することができるのです。

静脈内鎮静法とは?
点滴から薬を投与するとリラックスした状態になります。1~2分以内で眠くなます。そのため、治療にともなう不快な痛みや音などがあまり気にならなりません。ただ、術後は、眠気やふらつきがありますので車の運転は控えていただきます。

静脈内鎮静法の特徴とは?
●気分が落ち着きます
●痛みなどを含め治療中のことを覚えていません(健忘効果)
●治療時間が短く感じられる
●嘔吐反射が強い方でも、治療中の吐き気(えづき)を抑え、楽に治療することができる

静脈内鎮静法は自費治療となります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。


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