トップへ » 当院の特徴 » 世界標準の歯科医療 » NY大学で学んだ世界標準の歯科医療を提供

NY大学で学んだ世界標準の歯科医療を提供

当院の院長・副院長は、世界の歯科分野をリードするニューヨーク大歯学部で研鑽。患者さまの身になった世界標準の歯科治療をご提供します。

NY大学で学んだ世界標準の歯科医療を提供
同級生&常勤の講師陣と。私は中断の向かって左から2番目にいます。

NY大学でのエピソードについて詳しく知る

全米最大の歯科医療・研究施設として、世界の歯科分野をリードするニューヨーク大学歯学部。当院の院長は2008年から2011年にかけて、そのニューヨーク大学歯学部で学びました。世界最先端レベルの知識や医療技術、高度な歯科医療を系統的に学んだことで、患者さまにご満足いただける治療を提供できると自負しています。

全世界からエキスパートが集まってくるNY大学歯学部
アメリカの歯科医療は、日本やヨーロッパと比べると各方面の専門分野化が進んでいます。専門医になるための教育も確立されており、特にニューヨーク大学はアメリカのみならず世界中から歯科医師や研究者が集まる教育・研究機関です。

指導医はもちろんのこと、学生自身もその分野のスペシャリストであり、高度な治療を求める患者さまに応えるべく、最先端の研究が続けられています。

また世界的に知られるニューヨーク大学歯学部は、全米でも非常に患者数が多いところでもあります。そこで治療や研究にあたる学生は、多種多様な国や人種の患者さまとコミュニケーションを取らなければなりません。

さまざまな症例に触れられるだけでなく、患者さまの気持ちを汲み取るコミュニケーション能力も磨かれる、歯科医師にとっては絶好の環境といえます。

日本の歯科治療との違い日本の歯科治療との違い
日本では、虫歯や歯周病、入れ歯、矯正など、すべての分野をひとりで診療できるのが、優れた歯科医師という考え方があります。どんな患者さまも受け入れるという日本の歯科医療のホスピタリティは素晴らしいことですし、分野を横断した総合的な診断が下せるという意味でも利点があります。

ただ、すべての分野をひとりで網羅しようと思うと、どうしても各分野の専門性を犠牲にすることになりかねません。日本のホスピタリティあふれる歯科医療と、アメリカの最先端の歯科医療を、同時に行うことはできないか。それが当院の院長がずっと考えていたことでした。

アメリカでの歯科治療の実際
アメリカの専門医は、補綴(ほてつ)専門医、歯周病専門医、歯内療法専門医、矯正専門医、顎顔面口腔外科専門医、小児歯科専門医の全6種類に分けられています。

歯科治療の現場では、それぞれの分野に長けたエキスパート同士が、連携をとって治療を行います。たとえばインプラント治療の場合、おもに歯周病専門医が診察にあたり、顎顔面口腔外科専門医が手術を担当、被せ物は補綴専門医が作ることになります。

それぞれの専門医が連携して治療にあたるとき、一番重要になるのがお互いのコミュニケーションです。最初の審査・診断・治療計画の立案の段階から、それぞれが専門分野の見地から意見を出し合って、最善のゴールを共有しあいながら治療を行います。

そのほかに、アメリカでは各分野のドクター達を集めたカンファレンスが定期的に開催されています。カンファレンスでは、数多くの専門医の前で、自分が担当する患者さまについての治療計画を発表します。さまざまなドクターから意見や提案が飛び出してくるので、別の視点から治療を見直すきっかけにもなります。


トップへ » 当院の特徴 » 世界標準の歯科医療 » NY大学で学んだ世界標準の歯科医療を提供


コールバック予約